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●●● 函館の市場に並ぶエビ『鬼エビ』 ●●●


【函館で鬼を喰らう!】

鬼エビは、幻のエビです。旬な時期は、2月から5月まで。期間限定。
函館の隣町 上磯町で獲れます。うわさでは、松前町でもとれるとのこと。

私が、鬼エビをみたのは、函館の中島廉売市場の佐々木鮮魚店。
たぶん、ここでしか手に入らない。

レア物を見つけたときは、市場歩きしていても、うれしいですね!

【函館で鬼を喰らう!】

鬼エビは、鬼の顔のようです。たぶん、それで鬼エビなんでしょう。

通常、ほとんど築地に行ってしまう鬼エビ。そして、値段もこの安さ!この日は、平日で特に安いとのことでしたが、安すぎです。
(小ぶりだったせいもあります。)
このくらいの量でだいたい500円〜1,000円くらいみていればいいです。

写真の後ろに写っているシマエビ食べても、自慢には、ならないけど「鬼エビ」食べたとなる自慢できます。
あるところには、あるんですね〜。

お土産で「幻のエビ 鬼エビだよ」と言って渡すのも一考です。


中島廉売市場の上手な利用方法 PART1

中島廉売市場は、地元の人が買う市場なので発送の実績が少ないため、送料が通常の料金のお店が多いです。
(送料は、宅配業者との交渉、実績で各お店で料金が違います。)

商品は、安いんですが、送料が通常料金だと結構、割高になります。

できるだけ、お持ち帰りがベストです。


中島廉売市場の上手な利用方法 PART2

地元の人が買わない観光客の多い市場なら目ざとく、鬼エビの値段を上げるとことでしょう。でも、中島廉売市場は、地元の人が日々使う市場なので、常に函館市民が価格を見ています。

よって、価格は、かなり安心。ぼったくるお店は、ないです。


ボタンエビは、美味しい。では、シマエビの2倍美味しいかと言えば、そんなことはありません。

鬼エビは、美味しい。では、ボタンエビやシマエビの2倍美味しいかと言えば、そんなことはありません。

好みもあるし、微妙な違いです。

市場に行っても、手に入りずらい鬼エビです。
あれば、ラッキー、なくて当たり前です。


お刺身でも、焼いても美味しいです。

【オレってホント馬鹿です!】

ネットで調べた所、山陰産の冷凍物でも12尾で2,520円もしていました。約10倍の値段です。

いつも「オレってホント馬鹿だな〜」と思う。こいう商品は、だまって自分で2,520円で売って大儲けしても、いいんです。
350円〜1,000円の品を2,520円で売れることなんて、あまりないですから。

マジ、自分である程度売ってから公開しようか、迷いましたよ。(笑)









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