函館発!獲れたてのイカ!漁師が獲った旬なイカ!
函館

 
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【本場 函館イカのセリを見学しよう!】

イカのセリの見学に行ってきました〜!!
イカのセリは、函館市水産物地方卸売市場(通称:函市 ハコイチ)のちょうど下記写真の場所で行われます。

感激しました♪
普段、食べているイカってこんな感じで........なんだと。

あなたも是非、セリの見学に行ってみてください! そして、函館でイカを食べよう!!


イケスイカのセリは、卸売市場のこの辺りで5時30分に始ります。そして、朝イカのセリは、6時30分に行われます。見所は、イケスイカのセリです。

【こんなセリが行われます!】

セリの会場に行くとイカの入ったケースが積まれています。黄色いバットに入っているのが、『イケスイカ』です。元気よく動いています。

そして、白い発砲スチロールの箱に入っているのが、『朝イカ』です。


イケスイカを品定めする業者

箱を覗いて見る
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朝イカは、船単位で積まれている

箱の中を覗いて見る
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イケスイカ

朝イカ
イケスイカ・朝イカとは、イカの種類ではありません。イカの状態のことです。
イカの種類は、真イカ(スルメイカ)です。詳しくはこちら

なんと言っても、市場の構内ではなく、船の側ってのが「獲れたて!!」って感じをかもし出します。

ちなみにセリ後は、みんなサッとセリをとしたイカを持って散っていきます。そのスピードの早いこと早いこと。活きたイカを自分の水槽で活かすために行動がすばやいんでしょうね。

<<それでは、セリが行われる前にあたりブラッと見学してみましょう!>>
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イカ釣り船は、午後3時くらいに出向して漁場に向かいます。津軽海峡に輝く漁火がそれです。

そして、早朝まで漁をしてセリの行われる5時20分頃までに戻ってきます。

船の大きさは、たいてい数十トンくらい(2〜4人くらいで乗りこむ)でイケスがついており、活きたままイカを港まで運んできます。

中には、数百トンの船もあり、冷凍設備がついてあるものもあります。

イカのセリが行われる直前です。

船上でイケスからイカを取り出して選別し箱入れしている写真です。水揚げされたばかりのイカがセリにかけられるんですね〜。

最高の鮮度です!

イカは、元気よく動き回り、飛び跳ねていました。なかなか見ることのできない光景でした。

そして、箱に入れたイカは、すぐ側のセリが行われる場所に持っていかれ計量されていました。



セリ場まで運ばれてきたイケスイカを業者が、品定めをしています。

セリが始る15分前は、人もまばらですが、セリ直前には、20、30人がこのイカのケースに集まります。

箱の高さがまちまちですよね。
それは、セリ落とすロットで、5段に積まれていれば、5段まとめてセラれ、1段なら1箱単位でセラれます。


6月から12月までの真イカのセリは、5時20分くらいから始ります。カランカランと(セリ、やるよ?)の鐘の合図で始ります。



威勢の良い掛け声と共にセリがはじまりました。

セリに参加する権利を持っている鮮魚店の人もいますが、セリの単位が大きいため実際にイカをセルのは、中卸と呼ばれる業者です。

積み上げられた
イカのケースごとにセリが行われ、順次、移動して行きます。





イケスイカ、活きていることに価値があります。

ですから、セリ落とされたイカは、瞬時に運ばれていきます。

イカってとっても、デリケートだから少しでも早く、水槽などのいい環境下に置き活かすためでしょう。

尚、セリが終わって5分後には、もう、ほとんどの人がこの場からいなくなりました。







【函館の卸売り市場の見学の際のポイント!】

市場見学は、朝5時くらいからがベストタイムだと思います。
活イカのセリ自体は、5時30分くらいです。

尚、1月から5月までのヤリイカのシーズンは、松前方面で水揚げされるた為、セリの時間は、まちまちです。



■函館の青果市場■
イカは、魚市場ですが、 メロンは、桔梗町の青果市場でセリが行われます。
夕張メロンのセリ。手前が個撰、いわゆる訳有り。

夕張メロン。4玉サイズ。

魚市場は、函館湾に面していますが、青果市場は、平野にあります。