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北海道産 塩水ウニ

●●● 函館の市場に塩水ウニ ●●●

塩水ウニとは、塩水にウニの身を入れてパックしたものです。

メリットは、無添加のケースが多いので、獲れたてと同じ味がします。また、折詰めのウニに比べて輸送(発送)に強いです。

(ただし、できるだけ動かさないようにすること。動かすと身がこわれていきます。)

デメリットは、ウニの形が崩れやすいという点です。


観光客の方は、発送するケースが多いので、塩水ウニタイプは、おすすめです。








ムラサキウニの個人的なおすすめは、奥尻島産
7月、8月限定のウニです!

函館朝市や中島廉売市場、函館空港で売ってます!
中島レンバイの佐々木鮮魚店のウニ。1,500円を切るこもとあります。
1,500円〜2,500円

バフンウニの個人的なおすすめは 利尻島・礼文産
6月、7月、8月限定のウニです。

函館朝市で売ってます!
この利尻・礼文産は、函館朝市の丸信本間商店のウニ。
店頭に並んでいるウニより予約オーダーで頼むのベスト!
3,300円から4,500円


■WEB函館のよくある質問■

Q.塩水ウニと折詰めのウニ、どっちが美味しいですか?

業者によって「塩水ウニの方がいいです!」とか、「折ウニの方がいいです!」なんていいますが、実際は、鮮度が良ければ、どちらも美味しいです。

塩水ウニも製造過程で気泡が1つ入っただけで傷むケースもあるし、日にちの経った折ウニは、ミョウバンの薬くさい味がしたりします。

私個人的には、塩水ウニを好みますが、折ウニを好む業者も多いです。

そのお店の得意な方を選ぶと良いと思います。





いろんな品質があります。

産地が不明なもの、粒の大きいもの、小さいもの、色が美しいもの、いろんな色が混ざっているもの、なぜか量の少ないもの、そして、値段も様々です。

「あそこの市場のウニは、安いよ!」なんて聞くけど、結局は、品質・賞味期限次第です。

バフンウニ ウニ産地不明 奥尻産のウニ 極上品ウニ

量少ないしクレーム物 小川の生ウニ 北方四島産ウニ ウニ

ウニ これが最高級! 最悪の色!でもウニ 塩水ウニ

函館朝市で私が買ったウニ、中島廉売市場で買ったウニ、及び私自身の商品などです。

市場での価格帯は、1,500円から4,500円です。

品質だけでなく、賞味期限によっても、値段が違います。

塩水が、濁ったものは、必ず賞味期限をチェックした方がいいです。ただし、塩水ウニの賞味期限のシールは、取れやすいのであまり当てにしない方がいいかもしれません。




■WEB函館のよくある質問■

Q.折ウニは、ミョウバンの薬くさい味がするので、塩水ウニの方がいいのでは?

単に業者が、日にちの経ったウニを売るから、薬くさい味がするのです。

鮮度の良い折ウニは、そんなことはありません。

むしろ、極上品は、形がきれいない折ウニです。

ウニのタイプの話ではなく、あくまでお店の問題です。








 



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