【函館観光案内】奥尻島のウニ漁は6月15日から、人気店はすぐに予約いっぱいに!
函館観光


奥尻島のウニ
ウニの本場 奥尻島。とてもきれいな島です。



奥尻島の漁師さん、ウニが獲れるまで! その日獲れたウニを食べよう!

漁師さんのウニ 【深夜2時に出港】

6月15日に奥尻島のウニ漁がはじまります。

深夜2時、奥尻の漁師さんたちが、おのおの漁場に小船で向かいます!

朝の5時頃まで、規定量いっぱいまでウニを獲ります。


ベテランの漁師は、ただウニを獲るのではなく、身の詰まったウニを獲ります。

【早朝5時 港でお出迎え】

朝5時に港では、漁師さんたちが帰ってくるのを漁師さんのそれぞれの家族が待っています。





奥尻のウニ


ウニ たくさんのウニを積んで漁師さんたちが戻ってきます。

獲れたウニは、その場で計量します。


獲れたてのウニ

 

獲れたてのウニをすぐに加工場に運び、朝の8時までにウニの殻剥きをします。

それで、その日に獲れたウニを食べることができるんです。

発送用の塩水ウニも作ります。獲れたてのウニをすぐに発送できるのは、漁師さんならではです。

奥尻の塩水ウニ




獲れたてのウニで作ったウニ丼、生ウニは鮮度が大切奥尻島のウニ




ウニ漁いか量がメイン

笑顔がいいでしょう!!

私がいつもウニを買っている奥尻の漁師の桜花さん。

父さんが漁をして、母さんがウニを作ってます。



海産物はほとんど水産会社や鮮魚店で買いますが、

奥尻のウニは直接、漁師さんから買ってます。


生ウニ(塩水ウニ)は、6月、7月ですが、粒ウニ(塩ウニ)は通年あります。

ちなみに桜花さんの珍味「粒ウニ」は、今まで食べた粒ウニの中で一番美味しい塩ウニです。


漁師さんからウニを買うならこちらです。北の岬 さくらばな

 

 

 



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